北京大学のCan Xie博士が、鳥の脳内でコンパスのような動きをするプロテインを特定しました。
Magnetic protein
 




 このプロテインは網膜神経細胞の中で作られ目から脳に送られているようです。感光性たんぱく質を含むその分子は複雑な棒状の形をしており、磁場の中で太陽との位置関係も利用し方向を特定します。この機能は人間はもちろんサメやカメ、ミミズなどすべての哺乳類にもあるものだそうです。この発見が、磁気と生物の方向感知のメカニズムを解き明かす第一歩になりそうです。

 

The secret of how pigeons find their way: Magnetic proteins in their EYES act like a compass...and humans have them too

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http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3323534/The-secret-pigeons-way-Magnetic-compass-eyes-birds-insects-humans-too.html#ixzz3rrx1GLlv